みおパンのパン

門司港「天然酵母みおパン」のブログ。国産小麦と自家製酵母・ルヴァン種でつくるパンのお店です。

二十四節気

二十四節気「小暑」とパン

こよみでは「小暑」のころとなりました。 梅雨があけて、しだいに夏の暑さが始まるころ、だとされています。 じっさいは、まとめて大雨がふったり、 かとおもえばカンカン照りになったり。 セミがけたたましく鳴きはじめた、 かと思えば、急な雨に身をひそま…

二十四節気「小満」とパン

千畳敷(長門市) 草原をわたる風がここちよいです。 草原はよいです。 さて、5月も下旬、すっかり初夏まっしぐらです。 二十四節気では「小満」(しょうまん)。 草木も花も、虫も動物も、それぞれちいさな命が日をあびて、しだいに力づよく育っていくころ…

二十四節気「穀雨」とパン

雨がつづいています。 ゴールデンウィークの中ほどまでのこの季節、二十四節気では「穀雨(こくう)」と呼ばれます。 その名のとおり、まだ眠っている穀物の成長をうながすように、しとしとと雨がふります。 そのような雨を、瑞雨(ずいう)とよぶのだそうで…

二十四節気「大寒」とパン

戸畑の北九州市立美術館。 マメザクラがちらほら咲いていました。 こよみでは「大寒」、もっとも寒さがきびしい頃とされています。 この日は、ひざしはポカポカしていました。 くもるとさすがに冷えてきます。 日かげには、雪がちょこっと残っていました。 …

二十四節気「小雪~大雪」とパン

門司港の甲宗八幡宮です。 境内の大イチョウ。 こないだまで青々としていた葉が もう、まばゆいばかりの黄色になっています。 樹も、街も、人も、パンも、うつり変わっていきます。 あたり前といえばあたり前のことですが。 おんなじだと思っていても、やは…

二十四節気「立冬」とパン

お店ちかくの老松公園にて。 公園入口に立つ、ひときわ目をひくおおきな木。 グラデーションあざやかに紅葉してます。 秋もだいぶ深まってきたものだなーー と思いきや、きょう(11月7日)は 暦のうえで「立冬」らしいです。 ここより、立春の前日にあたる節…

二十四節気「大暑」とパン

新門司の海にて。 あいかわらず猛暑の日々です。 暦(こよみ)の二十四節気では、 いまは「大暑」(たいしょ)のころ。 一年のうちでいちばん暑く、 入道雲がモクモク立ちのぼってくる時期。 大暑のつぎに来るのは、暦のうえでは「立秋」。 秋の気配がすこし…