みおパンのパン

門司港「天然酵母みおパン」のブログ。国産小麦と自家製酵母・ルヴァン種でつくるパンのお店です。

こども食堂 あそび工房ひびきのフリースペース(あそけん)

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あそけん(あそびとまなび研究所)さん主宰の

あそび工房ひびきのフリースペース

子ども食堂 あーぶくたった」に、

みおパンのパンを持ってあそびに行ってきました。

 

子ども食堂」とは、

いろんな状況、いろんな立場にある子どもさんが一人でも来れて、

あったかくて栄養のあるごはんを食べられて、

あそんだり宿題をしたりして安全に時間をすごせる場のことです。

 

 

あそび工房ひびきのフリースペースは、

若松区北九州市立大学ひびきのキャンパス・エリア内にあり、

現在、毎週水曜日にオープンされています。

 

今回は10月31日ということもありまして、夕方、

子どもさんたちがハロウィンのかっこうをして

トリック・オア・トリート!おやつ!しながら散策しました。

(大人で仮装してきたの自分ひとりだけでした(^^;))

 

 

そのあとあそび工房の室内にもどって、

われわれも夕ゴハンいただきました。

滋養があっておいしかったです!ごちそうさまでした(^^)

 

食材は、近くの農家さんやお店、

フードバンクさんといった団体の方々が提供してくださったり、

持ち寄り・差し入れをしてくださった

ものをつかっておられるそうです。

そしてそれらを活かして、心を込めて

ゴハンをつくってくださる大人の方々。

ありがたいことです。

 

 

さて、18時を過ぎたころから

だんだんと人が増えはじめて(子どもさんも親子づれの方も)

しだいにワイワイにぎやかな雰囲気になってきました。

ながめてみるとこの時点で20人以上はおられたでしょうか、

まだ増えそうでしたが、われわれ所用により中座いたしました。

 

あそび工房ひびきのフリースペース、

けっして堅くるしい場ではなくて、

でも各々マナーにそってふるまおうという雰囲気があって、

なごんだ空気感にみちあふれてて、

自然な空間でとてもよいなと感じました。

 

 

いまの日本で、社会で、

こども食堂が必要とされているのは、事実です。

運営は――各方面でいろんなお話を聞きましたが――たいへんです。

エネルギーと笑顔、心のよゆうが必要です。

われわれみおパンも、なにかの形で貢献できれば。。。とつねづね考えていたので、

今回あそけんさんの子ども食堂に実際に参加させていただけたことは、

この上ない経験になり(と言ったらヘンな言い方になるかもしれないですが)、

ありがたかったです。

 

門司港から若松ひびきのは近くはないですが、

今後も時間をやりくりして定期的にパン持って

あそびに行かせていただければと思っています!

 

 

門司港のパン屋 天然酵母みおパン

 webショップcreema(クリーマ)で出品はじめました!